導入する際の2つのデメリット

2016-07-07

コスト面や安全性からユーザーの皆さまから高い評価を得ているウォーターサーバー。
ウォーターサーバーはメリットもありますが、良い面もありますが反対に悪い面もあります。
利用する場合にはこの点も理解をしておきたいです。
今回は【ウォーターサーバーを導入する際の2つのデメリット】についてまとめます。

1番目は<ウォーターサーバーそのものを設置するスペースが必要になること>です。

近頃は技術革新も進んでおり省スペースデザインのウォーターサーバーが主流です。
だからこそ一般家庭にも普及が進んだのです。
それでも50センチ四方の設置スペースとコンセントはどうしても必要です。
一人暮らしの人ならばワンルームマンションでキッチンが狭かったりリビングも狭いでしょう。
そんなケースならば卓上タイプのウォーターサーバーはいかがでしょうか?
これならばチェストの上に置けますから場所を余分にとることもないです。

2番目は<間違った使用方法や経年使用のために水漏れの懸念があること>です。

水漏れになる理由は、(1)ウォーターサーバー内部の不具合と(2)間違った使用方法です。
ウォーターサーバー以外の家電製品と比較するとシンプルな構造になっています。
故障やトラブルの頻度は断トツに少ないです。
ですが全く故障しないとは断言できないのです。
ウォーターサーバー内部のタンクや配管やジョイントエリアの弁に亀裂が入ることが水漏れの原因です。
「外部からの衝撃」「経年使用による部品の劣化」によるものです。
小さいお子さまがいるご家庭の場合はぶつかったりしないように配慮しましょう。
定期的なメンテナンスは欠かせません。
間違った使用方法として代表的なものは(1)運ぶときに横向けたりななめにしたりすることや(2)間違った方法でボトルをセットすることや(3)気温が0度を下回る場所に置いてしまうことです。
担当者の説明をしっかりと聞いて、取り扱い説明書通りに使えば問題ありません。

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