7月, 2016年

導入する場合のコスト

2016-07-07

ウォーターサーバーを検討しているときに気になるのは毎月のコストでしょう。
今回は【ウォーターサーバーを導入する場合のコスト】をまとめておきましょう。
日常的にペットボトルのミネラルウォーターを購入しているならば節約になります。
ですが、水道水を使っている人には新たな出費になるのです。
一般的なコストをご紹介しましょう。

毎月の水代

一般家庭で消費される量は1カ月に12リットルボトルで2本から4本程度でしょう。
1本の料金は1,000円から3,000円の天然水までさまざまです。

水の宅配料金

無料で宅配してくれるメーカーも多いです。
ですがケースによっては1カ月にボトル2本以上を注文するなどの基準を満たさないと有料になるメーカーもあるのです。

ウォーターサーバーのレンタル料金

レンタル料が無料のメーカーも多いです。
その場合は水代が高くなっていることが多いですね。
レンタル料が必要な場合は平均して600円から1500円程度です。

ウォーターサーバーの電気代

冷水・温水の両方が出るウォーターサーバーならば、月額1,000円から1,500円程度の電気代が必要です。
省エネモードが搭載された機種も増えてきています。
優秀なものだと通常の電気代の1/3程度まで電気代を節約できます。

ウォーターサーバーのメンテナンス料金

無料設定のメーカーもあります。
そんな場合はウォーターサーバーのレンタル料金にメンテナンス料金が込みになっていると思います。
有料の場合は1年に1回程度のメンテナンスがあります。

導入する際の2つのデメリット

2016-07-07

コスト面や安全性からユーザーの皆さまから高い評価を得ているウォーターサーバー。
ウォーターサーバーはメリットもありますが、良い面もありますが反対に悪い面もあります。
利用する場合にはこの点も理解をしておきたいです。
今回は【ウォーターサーバーを導入する際の2つのデメリット】についてまとめます。

1番目は<ウォーターサーバーそのものを設置するスペースが必要になること>です。

近頃は技術革新も進んでおり省スペースデザインのウォーターサーバーが主流です。
だからこそ一般家庭にも普及が進んだのです。
それでも50センチ四方の設置スペースとコンセントはどうしても必要です。
一人暮らしの人ならばワンルームマンションでキッチンが狭かったりリビングも狭いでしょう。
そんなケースならば卓上タイプのウォーターサーバーはいかがでしょうか?
これならばチェストの上に置けますから場所を余分にとることもないです。

2番目は<間違った使用方法や経年使用のために水漏れの懸念があること>です。

水漏れになる理由は、(1)ウォーターサーバー内部の不具合と(2)間違った使用方法です。
ウォーターサーバー以外の家電製品と比較するとシンプルな構造になっています。
故障やトラブルの頻度は断トツに少ないです。
ですが全く故障しないとは断言できないのです。
ウォーターサーバー内部のタンクや配管やジョイントエリアの弁に亀裂が入ることが水漏れの原因です。
「外部からの衝撃」「経年使用による部品の劣化」によるものです。
小さいお子さまがいるご家庭の場合はぶつかったりしないように配慮しましょう。
定期的なメンテナンスは欠かせません。
間違った使用方法として代表的なものは(1)運ぶときに横向けたりななめにしたりすることや(2)間違った方法でボトルをセットすることや(3)気温が0度を下回る場所に置いてしまうことです。
担当者の説明をしっかりと聞いて、取り扱い説明書通りに使えば問題ありません。

導入するメリット・デメリット

2016-07-07

震災などで水の安全性が見直され家庭用ウォーターサーバーを導入するご家庭が増えているようです。
今回は【家庭用ウォーターサーバーを導入するメリット・デメリット】についてまとめました。

ウォーターサーバーのメリット

1番目は<衛生的であること>です。
専用のボトルをセットすることで利用できるシステムです。
水が入っているボトルは機密性に優れています。
雑菌などを含んだ空気が入らないようなデザインになっています。
ウォーターサーバー本体も綺麗な水が供給できるような機能が搭載されています。
採水された時の綺麗な新鮮なお水が自宅でも利用できるのです。
2番目は<利便性に優れていること>です。
冷えたお水や温かいお湯を好きなときに使い分けることが可能!
氷を入れて冷やす必要もありませんし、沸かしたり温めたりすることもないです。
使いたい時にすぐに使えるのはストレスフリーになります。
水もスーパーなどに購入しにいく手間はありません。
必要なときに必要な分を依頼すれば自宅の玄関まで宅配してくれます。
3番目は<経済性に優れていること>です。
一般的な水の場合は12リットルで1500円程度です。
500mlに換算すれば60円程度ですからとてもリーズナブルです。
スーパーマーケットに行って持ち運びしたり安全性を考慮すればとても安い買い物になります。

ウォーターサーバのデメリット

1番目は<割高になる人もいること>です。
日常的にミネラルウォーターを利用しない人は設置することでコストが増えます。
普段ミネラルウォーターを使っている人は間違いなく安くなるでしょう。
2番目は<設置場所が必要になること>です。
しかし、近頃では各社とも家庭用を意識して省スペース用の機種も誕生しています。
ペットボトルを使っていたならば逆に冷蔵庫にスペースができるメリットも生まれますね。

想像以上に使い道があります

2016-07-07

ウォーターサーバーは単純に水やお湯がでるだけです。
ですが想像以上に使い道があります。
店舗用や企業用の場合は飲み水と使うことがほとんどです。
ですが家庭用ウォーターサーバーの場合は活用方法も幅広いです。
今回は【ウォーターサーバーの便利な使い道】をご紹介しましょう。

1番目は<飲料水>としてつかうことです。

このときに冷えているお水であるのがポイントではないでしょうか?
カルキ臭はしませんし、有害物質が廃除されているのでとても安心です。

2番目は<お茶・紅茶・コーヒー>に使用することです。

お湯を沸かす手間も時間も不要です。
飲みたいと思ったらすぐに作れるのでストレスフリーでしょう。
綺麗でしっかりとした味は水道水とは全く違い、コーヒーやお茶の味も美味しくなります。

3番目は<ご飯のお水>に利用することです。

日本人の主食はお米ですから、折角炊くならば美味しいご飯をいただきたいです。
お米は水を吸収します。
水の味がご飯の味に大きく影響します。
ウォーターサーバーの水はミネラルを含んでいるのでふっくらした艶があるご飯になるでしょう。

4番目は<調理や料理>に使うことです。

調理の過程で水やお湯を使うシーンが多いですが、家庭用ウォーターサーバーは大いに役立ちます。
汁物や煮物はウォーターサーバーの水によって、より美味しく仕上がる料理になります。
味噌汁の味もまったく違います。

5番目は<赤ちゃん用のミルク>に使うことです。

赤ちゃんの身体はとてもデリケートで抵抗力も弱いです。
水も極力安全なものと使いたいでしょう。
ミルクは大半が水ですから、これを機会にウォーターサーバーを導入する人が多いです。
冷水もお湯も両方すぐに使えます。
適温である60度のぬるま湯も簡単にできます。
赤ちゃんのミルクを待たせることもないでしょう。

実際の使用例

2016-07-07

ウォーターサーバーを利用している東京の女性に実際の使用例を聞いてみました。
家庭用ウォーターサーバーをレンタルして水の宅配サービスを使ってもどういった風に利用するのかをイメージできるのではないかと思います。

1番目は<万が一の場合の保存水>としての利用です。

災害時に備えて水のストックが言われています。
宅配されている水は数カ月持ちます。
最低でも常に1つは保管するようにしています。
それが万が一のための予備水としての備蓄になるわけです。
震災に備えて1ケース分は予備の水としてストックしておけば安心です。
これを目的に家庭用ウォーターサーバーを導入している人は意外と多いですよ。

2番目は<お茶やコーヒーを飲む場合>に利用することです。

これまではその都度お湯を沸かしていました。
気分的に飲みたいと思ってお湯を沸かすのって意外と面倒です。
飲まないこともあったのですが、家庭用ウォーターサーバーを利用して、お湯を沸かす手間がないのでティータームも気軽に楽しめるようになりました。

3番は<飲み水として>利用することです。

東京の水道水は直接飲むのは心配があります。
ウォーターサーバーの半分は飲み水として使われています。
導入前はスーパーマーケットで購入して荷物が重く大変でした。
今は宅配ですからとても楽になっているのです。

4番目は<ご飯を炊く場合やお味噌汁を入れる場合>です。

パスタなど水を捨てる場合以外は料理に使います。
水が吸収される場合は水道水は怖いから宅配された水を利用します。
白米や味噌汁の味も美味しくなったように思います。

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